【日記】マウントを取る人の心理

 

こんにちは!マコモです。

本日のテーマ・・・「マウントを取る人の心理について」をちょっと考えていきたいなぁと。

 

マコモは昔からこういう人が近くにいました。(つまり家族のうちの誰かなんですが)

それに慣れてしまったのか、麻痺してしまったのかよほどのことがなければ「ふーん」で済ませられるくらいのメンタルにはなったのですが・・・。

 

最近ちょっと・・・そういう人に本当に悩まされていることがあって(インスタのストーリーではちらちら不満を吐き出したことはありますが・・・)

多分↑の通り、私がこれまでその人に対して何か少しくらい当たりが強いことを言われても「ふーん」で済ましてきてしまった結果なんだろうなぁとは思います。

色々あったんですが、その中でも一番悲しいな~って思ったのは・・・

その人は私が病気で子供が産めないことを知っているのに、「子供を産まない人(女性)は社会に貢献ができてないよね」と言われた時です。

普段「ふーん」で済ます私も、さすがに心にグサリときましたね。🥹

 

で・・・こういう人の心理ってどういうことなんだろうなーって最近考えるようになって。

結論から言ってしまいますが「自信のなさの裏返し」劣等感ゆえの自己防衛なんだろうな~と。

「自分はすごい」とアピールしないと不安でたまらなくなったり、比較することによって自己価値を見出しているのかな?とか。

全ての物事を勝ち負けで考えているのかもしれませんね。

それって・・・とても生きづらそう・・・生きづらそうな人間に生きづらそうって思われてるくらいだから本当につらそうだ・・・。

 

「子供産まない人(女性)は社会に貢献ができてないよね」と私に言った人も、実は子供がいないんですよね。

だからきっと・・・私のような立場の人にこう言って安心したかったのかもしれません。

そして私から「そうですよね」という言葉をもらって安心したかったのかもしれません。

 

ですが私はこの時「そんなことないですよ」とハッキリ返しました。

こうやってあなたは働いているわけだし、それに私達は産まれてきただけで、さらに言うなら人の道を外れなきゃ社会に貢献できてるんだから!と。

その時の彼女は不満そうに「いやいやそんなことない」と返事されました。

 

😑

 

今思い返しても、やはり劣等感ゆえの自己防衛マウントだったんだろうなぁ~。

こういう人はきっと小さい頃に何かあったのかもしれません。

無条件の愛を与えられなかった、常に比べられてた、褒められる経験が少なかった・・・などなど。

 

ま、とは言え他人を傷つけたり攻撃していい理由にはならないので・・・

 

他人と比べている限り、永遠に「自分でいること」に満足できないと思うので、最終的には自分との戦いになるんだろうなぁ。

頑張って自分のことを知ってほしい限りです。

 

マコモ







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