厄年に乳がんを宣告された話~あとがき~

厄年に乳がんを宣告された話~あとがき~

いつもお世話になってます、マコモです!

今日は休日なので、早起きして友人と散歩をしました😊

帰りにスーパー寄って朝ごはんのパンを買って、カフェオレと一緒に食べました✨

 

さて本題ですが、昨日「厄年に乳がんを宣告された話」シリーズが終わったので

ちょっとそのことについて綴っていきたいと思います。

 

▽宣告後半年はこんな感じでふとした瞬間に泣いてたマコモ

癌の宣告を受けた直後はもちろんショックでしたが、受け入れることができずに呆然としてました。

誰の話をしていますか?という感じで、自分を守る体制に入っちゃったのかもしれません。

ですが、じわじわと「ああ、私って癌なんだ」と認識していくにつれ、勝手に涙があふれ出ていきました。

 

少し私の話をすると、私自身つらいことや苦しいことがあっても蓋をしてしまう性格で、涙を流すということ自体が本当に久しぶりでした。

なので、こんなに条件反射的に勝手に出てくるような、堪えられない涙って赤ちゃん以来かも・・・というほどでして。

友人や会社の人や家族と話してても普通に接することができても、一人の時ふとした瞬間に涙がこぼれて大変だったのを覚えてます。

「1年後生きていられるだろうか?」

「この桜の木を見られるのは今年が最後なのかな」

「これを美味しく食べられるのは今のうちなのかな」

などなど頭の中をぐるぐるしていたかと思えば

 

「うるせーーーあと5億年生きるんだよ~~~ッ」

と自分を奮い立たせていました笑。躁と鬱が殴り合いの喧嘩をしている・・・

 

でも不安な気持ちも怖い気持ちも当然のことだと思うし、そういうネガティブな感情って悪いものではないんですよね。

全ての気持ちを受け入れて、バネにして、これからも治療頑張っていきたいと思ってます。

 

それでは長々とすみません🙏

明日か明後日あたり、新しいシリーズを更新していきたいと思いますのでそちらもぜひ見てあげてください✨

 

マコモ







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